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東京への進出

Waymo は、日本でタクシーアプリをリードする GO と、東京の大手タクシー会社である日本交通とパートナーシップを結び、東京に自律走行の配車サービスを導入します。まず、日本交通の乗務員が運転席に同乗する Waymo の自動運転車が、港区、新宿区、渋谷区、千代田区、中央区、品川区、江東区を走行し、東京の公道に合わせて自動運転技術を調整します。

東京の街並みを背景にした Waymo 車両

Waymoのミッション

世界で最も
信頼される
ドライバー

Waymo には、世界で最も信頼されるドライバーになるという使命があります。より安全で、よりアクセスしやすく、よりサステナブルな自動運転を目指します。

世界で最も
信頼される
ドライバー

Waymo には、世界で最も信頼されるドライバーになるという使命があります。より安全で、よりアクセスしやすく、よりサステナブルな自動運転を目指します。

Waymo Driver について

完全自動運転システム Waymo Driver は、AIと一連のセンサーを利用して、人が運転席にいなくても自動車を安全に走行させることができます。カメラ、レーダー、ライダー(LiDAR) が連携して動作し、自動運転車両の周囲を360度、最大300m程度の距離まで3Dで描写し、夜間や雨などのさまざまな条件下でも正確な環境認識を可能にします。

詳細
Waymo 車両のセンサーの図: LiDAR、レーダー、カメラ

これまでの実績

  • 500,000 回 / 週を超す利用

  • 15 か所以上で運用

  • 3 億キロメートル以上の公道走行

  • 92% 負傷をともなう衝突の削減率(米国の Waymo サービス提供都市で、同じ距離を人間が運転した場合との比較)

現在 Waymo Driver は、米国の主要 6 都市で、人間による運転なしに毎週何百万キロメートル以上走行し、数十万件もの乗車サービスでご満足いただいています。スムーズで均質な乗車体験が高く評価され、またこれまでのデータから、サービスを提供している都市で交通安全が向上していることがわかっています。

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よくある質問

  • よくある質問

    • いつから利用できますか?

      すでに実証されているWaymo Driver の安全性を世界中に広めたいと考えていますが、東京ではまだ乗客向けサービスを提供していません。

    • いつどこで走行する予定ですか?

      東京都内のいくつかの区(港区、新宿区、渋谷区、千代田区、中央区、品川区、および、江東区を含みます。)で日中及び夜間に走行する予定です

    • Waymo が公道を走行しているのはなぜですか?

      公道を走る目的は、自律走行技術を実際の条件下で運用して調整し、各都市の道路の微妙な違いに適応できるようにすることです。

    • 車両はそれ自身で走行できますか?

      東京の車両は現在、トレーニングを受けた日本交通の乗務員が運転席に同乗して自律走行と手動運転で運行しており、Waymo は東京の人々と交通事情に合わせて技術の検証とサービスの改良を行っています。

    • Waymoの車両は周囲を撮影しているのですか?

      Waymo の車両は、周囲の状況を把握するために、カメラ、レーダー、および、LiDARセンサーを使用します。これらの情報は、自動運転ソフトウェアをテストして日本の道路に適応させるために、エンジニアリングチームが利用します。Waymoのシステムは、このデータを使用して特定の個人を識別するようには設計されていません。また、すべてのデータは、日本の法律および規則に準拠した方法で扱われます。

    • 私の住んでいる地域を走行しているのはなぜですか?

      自動運転技術を日本の道路条件に適応させ、既存の交通環境に適合させるために東京で走行しています。

      少数の車両を日本交通の乗務員が有人で運転することで、Waymoのシステムが東京の公道における走行情報を学習します。

      路上でのWaymo車両の走行に関してお気づきの点がありましたら、こちらまでお知らせください。

    • 乗務員は、どのような経験やバックグラウンドを持っていますか?

      トレーニングされた日本交通の乗務員(自動運転スペシャリスト)がWaymo Driverを搭載した車両を運転します。自動運転スペシャリストは、日本交通によるトレーニングに加えて、座学と実車での研修を受け、Waymo の運転テストに合格する必要があります。

      トレーニングのカリキュラムには、技術的な内容や、公道における車両の安全走行を監視する方法などが含まれます。自動運転スペシャリストは、危険予測運転講座も受講します。トレーニングの目的は、Waymoシステムのトレーニングやモニタリングに必要なスキルを身につけることです。

    • Waymoについての詳細や最新情報は、どこで入手できますか?

      Waymo に関する最新情報については、FacebookX(旧 Twitter)、Instagramthe Waypoint(Waymo オフィシャル ブログ)をフォローしてください。

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お問い合わせ

メディア関係者向けお問い合わせ先

Waymo vehicle

メディアの皆さまは、press@waymo.com にご連絡ください。メディア関係者以外からのお問い合わせには対応できません。報道や教育目的で使用するアセットについては、プレス向けページをご覧ください。Waymo のロゴの使用が許可された場合は、使用ガイドラインもご覧ください。