Waymo のミッションは、「世界で最も信頼できるドライバー」を創ること
毎年、世界中で 140 万人の命が交通事故で失われています。この現状は受け入れ難いものです。Waymo は安全性をより高い基準で守ることを約束します。それにより、まったく新たなモビリティのあり方を実現します。あらゆる人が自由に移動できる、サステナブルで効率的な交通エコシステムを創造し、地球をさらに良くすることを目指します。


最初の一歩
Waymo がこの道を歩み始めたのは 10 年以上も前の話です。これまで走ってきた道、その一つ一つが、今の Waymo につながっています。今後も長い道のりが待っています。旅は始まったばかりです。
Waymo がこの道を歩み始めたのは 10 年以上も前の話です。これまで走ってきた道、その一つ一つが、今の Waymo につながっています。今後も長い道のりが待っています。旅は始まったばかりです。
Waymo の歴史
Waymo の歴史


09
Google 自動運転車プロジェクト開始
私たちは、トヨタのプリウスで 10 種類以上に及ぶ 100 マイルのルートを一度も中断することなく自律走行するというチャレンジに挑みました。数か月後、私たちはそれまでの記録を塗り替える、過去最長の自動走行距離を達成することに成功しました。


15
公道での初の完全自律走行
私たちは Firefly で自動運転車の可能性を模索しました。これらの車両は、カスタム センサー、コンピュータ、ステアリング、ブレーキを備え、ハンドルやペダルはありませんでした。その年、私たちの友人である Steven Mahan 氏が、テキサス州オースティンで世界初となる公道での完全自律走行を体験しました。Steve 氏は目が不自由でした。

16
Waymo が自動運転テクノロジー企業として独立
Waymo は Alphabet グループ傘下の自動運転技術会社として、「人や物の移動を、安全かつ容易にする」というミッションのもと設立されました。

17
Waymo の早期ライダー プログラムの開始
Waymo は、アリゾナ州フェニックス都市圏の居住者を招待し、初の自律走行配車サービスの公開テストに参加してもらいました。そのフィードバックは、Waymo のテクノロジー、サービス、そしてカスタマー エクスペリエンスの向上につながる貴重なものになりました。

18
フェニックス都市圏で「Waymo One」の提供を開始
Waymo は、Chrysler Pacifica Hybrid ミニバンを使用して、世界初の商用自動運転による配車サービスを開始しました。この車両は、Waymo Driver を統合するために設計された、初の量産プラットフォーム ベースの車両です。

20
フェニックス都市圏で完全自律走行の無人運転サービス「Waymo One」を一般向けに提供開始
米国では誰でも Waymo One アプリを直接ダウンロードして(Google Play と App Store から入手可能)、サービス地域内ですぐに完全自律走行車を呼ぶことができます。


21
Waymo の Trusted Tester 調査プログラム開始
Waymo は、一部のサンフランシスコ市民に、自律走行配車サービスを日常生活で利用してもらう取り組みを始めました。参加者から寄せられる貴重なフィードバックは、モビリティの未来を形作る上での大きな助けとなっています。

22
サンフランシスコで一般向けの無人運転サービスを開始
2022 年初頭、順番待ちリストや Trusted Tester を通じて、従業員や一般の人々に、人間がハンドルを握ることのない完全自動運転による配車サービスの提供を開始しました。


22
史上初の完全自動運転による空港への配車サービスを提供
Waymo はフェニックス・スカイハーバー国際空港での空港送迎サービスを開始しました。これにより、Waymo は空港への送迎を「有料・完全無人・24時間年中無休」で提供する世界初の自律走行配車サービスとなりました。

23
次なる都市ロサンゼルスで初の完全自動運転による配車サービスを提供開始
ロサンゼルスを Waymo の次なる配車サービス展開都市として発表した後、同市において、従業員を対象とした初の「ライダーオンリー(完全無人)」走行を実施しました。

23
Waymo の自律走行車両フリートがフル電動自動車に
フル電動自動車(EV)へと移行するため、これまで活躍した Chrysler Pacifica Hybrid に別れを告げ、Waymo One の全車両を Jaguar I-PACE に切り替えました。
23
フェニックス都市圏での「Waymo One」提供地域を 2 倍に拡大、スコッツデールも追加
2023 年 5 月、アリゾナ州フェニックスのダウンタウンとイーストバレーのサービス提供エリアを統合し、さらにスコッツデールを追加しました。これにより、提供エリアは 180 平方マイルに拡大。完全自動運転による有料配車サービスとしては世界最大の提供エリアを実現しました。

24
サンフランシスコでの配車サービスをすべての人が利用可能に
サンフランシスコのサービス提供を一般にも公開し、誰でもアプリをダウンロードして利用できるようになりました。

24
ロサンゼルスですべての乗客を受け入れ開始
Waymo はロサンゼルスにいる誰でもサービスを利用できるようにし、順番待ちリストを廃止しました。ロサンゼルスのサービス提供地域内であれば、誰でもアプリをダウンロードして利用できるようになりました。
ブログの最新記事

April 15, 2026
Florida’s New Way to Ride: Waymo Opens to Everyone in Miami and Orlando
Read more
April 9, 2026
Partnering with Waze to help cities patch their potholes
Read moreApril 7, 2026
Your Waymo ride, now arriving in Nashville
Read moreFebruary 24, 2026
Ready to Ride: Dallas, Houston, San Antonio, and Orlando
Read more
パートナーシップを通じて自動運転をすべての人に
Waymo Driver の安全性と Waymo One の魅力をより多くの人々に届けるために、世界中のリーダー企業とパートナーシップを結んでいます。

ネットワーク パートナー
一部の都市では、パートナー企業のプラットフォームを通じて Waymo の自動運転車両を展開しています。オースティンとアトランタでは、Uber で Waymo の乗車体験が可能です。フェニックスでは、DoorDash ユーザーは「未来のデリバリー」を体験できます。
Uber

DoorDash

ネットワーク パートナー

一部の都市では、パートナー企業のプラットフォームを通じて Waymo の自動運転車両を展開しています。オースティンとアトランタでは、Uber で Waymo の乗車体験が可能です。フェニックスでは、DoorDash ユーザーは「未来のデリバリー」を体験できます。

Uber

DoorDash
フリート パートナー

米国では、Moove.io が車両の清掃とスムーズな運行管理を行っています。東京では、日本交通と GO と提携し、車両の管理や、国際的な道路環境への適応を評価するためのマッピング(地図作成)を目的とした手動運転を実施しています。

日本交通

GO
自動車メーカー パートナー

Waymo はサステナビリティを重視する自動車メーカーからフル電動自動車プラットフォームの提供を受け、自動運転テクノロジーの統合を進めています。

ヒョンデ

ジャガー
統合パートナー

Waymo は Magna と協力して自動運転技術を統合し、日常的に利用される Waymo 車両の組み立てを行っています。

Magna
EV 充電パートナー

Waymo の EV 充電パートナーは、フリートの充電状態を常に万全に保ち、昼夜を問わず乗客にサービスを提供できるようサポートしています。

EVgo

Terawatt

Voltera
安全性に関する調査
データを詳しく見る安全性は Waymo のあらゆる活動の中核です。私たちは安全性に関するデータを公開し、スイス再保険会社などの第三者の安全調査パートナーと提携して、人間のドライバーの基準(ベンチマーク)に対する Waymo のパフォーマンスを検証しています。
コミュニティ パートナー
Waymo コミュニティの紹介Waymo は、さまざまな関心、ニーズ、能力を持つ 100 以上のコミュニティ パートナーと協力しています。誰もが安全かつ簡単に移動できる未来の構築に共に取り組んでいます。
サステナブル エネルギー パートナー
サステナビリティへの影響を見る地元の電力会社やコミュニティ チョイス エネルギー(CCE)プログラムと協力し、フル電動自動車フリートの充電には可能な限り再生可能エネルギーを活用しています。
法執行機関、ファースト レスポンダー
詳細を見るWaymoは、自社技術の安全な導入を確保するため、公安当局と密接に連携しています。Waymo は積極的に対面式トレーニングを提供しており、数十の機関で数千人のファースト レスポンダー(初期対応者)を対象にセッションを実施しています。
学術・研究コミュニティ
Waymo Open Dataset の詳細を見るWaymoは、その事業規模を活かし、研究コミュニティにデータセットを共有できる独自の立場にあります。自動運転テクノロジーの飛躍を促すべく、Waymo Open Dataset を通じて研究者をサポートしています。
Waymo を率いるリーダーたち
Waymo のリーダーチームの経歴は多様ですが、「世界で最も信頼できるドライバー」を構築し、移動をより安全に、より身近に、そしてより持続可能なものにするという使命を共有しています。Waymo を率いるリーダーたちと、彼らの情熱の源泉をご紹介します。

Tekedra Mawakana
Co-Chief Executive Officers
Tekedra Mawakana
Dmitri Dolgov
Co-Chief Executive Officers
Dmitri Dolgov
Becky Bucich
Chief People Officer
Becky BucichSteve Fieler
Chief Financial Officer
Steve Fieler
Amar Mehta
Chief Legal Officer
Amar Mehta
Satish Jeyachandran
Vice President, Engineering
Satish Jeyachandran
Ryan McNamara
Vice President, Operations
Ryan McNamara
Saswat Panigrahi
Chief Product Officer
Saswat Panigrahi
Mauricio Peña
Chief Safety Officer
Mauricio PeñaSrikanth Thirumalai
Vice President, Onboard Software
Srikanth Thirumalai
サステナブルな交通手段の実現

Waymo は、地域コミュニティが徒歩や自転車、公共交通機関がより利用しやすい環境を実現し、共有(シェア)型の電気自動車(EV)へのアクセスを人々に提供することで、より気候変動に配慮した交通手段に移行していけるようサポートしています。
メディア向けリソース

プレス活動や教育目的でご利用いただけるブランド要素、画像、動画、その他のリソースを公開しています。








































